管理人自己紹介
・山屋賢一(やまや けんいち)
・岩手県紫波(しわ)郡
・昭和57年5月2日生まれ
・実家は
・(略歴)日詰幼稚園→町立日詰小学校→町立紫波第一中学校→岩手県立盛岡第一高等学校→岩手大学人文社会科学部国際文化課程アジア文化コース日本思想史研究室/進学塾M進見前校講師→社団法人岩手県医師会業務課主事→進学塾M進矢巾校講師/岩手県家庭教師協会講師/岩手高等学校講師(世界史)
・祭りと歴史を狂信的に愛好している
連絡先:sutekinaomaturi@hotmail.co.jp
(参考)筆者がこれまでに見に行っている主なお祭り

岩手県内
(盛岡市)
盛岡八幡宮例大祭
盛岡さんさ踊り
ちゃぐちゃぐ馬コ
川前稲荷神社・荒神社祭礼(旭橋)
酒買地蔵尊祭礼(材木町)
子安地蔵尊夏祭り(南大通:あんどん山車)
岩手山神社祭礼(中央通:川前神楽)
松尾神社祭礼(松尾町:宮崎神楽)
住吉神社祭礼(住吉町:大宮神楽)
加賀野大日如来祭礼(岳神楽)
桜山神社祭礼(内丸:石鳩丘神楽・山岸獅子踊り ほか)
館林神社祭礼(黒川:黒川さんさ踊りほか)
平野神社祭礼(三本柳:三本柳さんさ踊り)
多賀神社祭礼(永井:下永井獅子踊りほか)
砂子沢祭礼(岳神楽)
上砂子沢鹿踊り
鹿妻神社祭礼(太田:八ツ口神楽)
板橋神社祭礼(大ヶ生:大ヶ生山伏神楽ほか)
盛岡市郷土芸能祭
盛岡農業祭り(中津川河川敷:大ヶ生山伏神楽・根田茂念仏剣舞・沢目獅子踊りなど)
肴町夏祭り(沢目獅子踊り)
馬町万灯
さんさ踊り芸能館(プラザおでって)
岩手県青少年郷土芸能発表会(岩手県民会館)
岩手県中学校総合文化祭(岩手県民会館)
(岩手地方)
岩手町秋祭り
川口秋祭り
新幹線いわて沼宮内駅開業記念式典
まんぷくそばフェスタ(沼宮内駅)
くずまき秋祭り
茶屋場えんぶり(葛巻町)
滝沢山車まつり(滝沢村巣子)
大沢熊野神社祭礼(滝沢村:篠木神楽)
田村神社祭礼(滝沢村:篠木神楽)
滝沢村神楽祭り
ちゃぐちゃぐ馬コ祭り(滝沢村鵜飼)
大更八坂神社祭礼
雫石よしゃれ祭り
雫石町郷土芸能祭(野菊ホール)
玉山村郷土芸能フェスタ
日戸のお年始神楽(旧玉山村)
(紫波地方)
日詰まつり
日詰夜市
紫波町夏祭り
紫波町郷土芸能祭
三方荒神祭礼(日詰:赤沢神楽)
薬師神社祭礼(日詰:赤沢神楽)
ナックス創業祭郷土芸能公演
志和八幡宮祭礼
志和稲荷神社祭礼
十日市金比羅神社・土倉稲荷神社祭礼
蜂神社祭礼(古舘:宮手鹿踊りなど)
八坂神社祭礼(長岡:長岡さんさ踊りなど)
舘森神社祭礼(星山:星山神楽)
堤嶋神社祭礼
星山神楽町指定記念式典
桜山田植踊町指定記念式典(ナックス)
山屋田植踊鑑賞会(野村胡堂あらえびす記念館)
紫波中央駅開業記念式典
熊野神社祭礼(佐比内:赤沢神楽)
矢巾町郷土芸能祭(田園ホール)
矢巾町夏祭り
広宮神社祭礼
徳丹城まつり
岩手県高等学校総合文化祭(田園ホール)
茅葺でスローライフ鴨沢神楽
防火パレード山車運行
(花巻地方)
花巻まつり
花巻市郷土芸能祭
花巻市青少年郷土芸能発表会
八雲神社祭礼(小山田:幸田神楽)
中根子地蔵縁日(上根子神楽)
聖徳太子堂縁日(円万寺神楽)
妙円寺極楽市(上根子神楽)
熊野神社祭礼(上根子神楽)
鳥谷ヶ崎神社春祭
幸田神楽公開
宮沢賢治聖誕祭
花巻文化村春祭り(宮野目:葛神楽ほか)
石鳥谷まつり
石鳥谷町神楽大会(八幡公民館)
大迫あんどん祭り
大迫三社大祭
大償神楽初舞
八木巻神楽初舞
岩手県郷土芸能祭大迫大会
みちのく神楽大会東和大会
土沢まつり
伝統文化祭り
鏑川神社祭礼(土沢:土沢神楽)
田瀬湖あやめ祭り
北上みちのく芸能まつり
黒沢尻火防祭
大乗神楽大会(鬼の館)
和賀大乗神楽公演(煤孫慶昌寺)
村崎野伊勢神社春祭(村崎野大乗神楽)
宿・上宿大乗神楽榊舞披露会
江釣子火防祭
二子火防祭
成田神楽春祈祷
(胆江地方)
日高火防祭
羽田火防祭
水沢あきんど祭り
干支和まつり(水沢:歴代厄年連競演会)
よさこいIN水沢
江刺甚句まつり
江刺市神楽大会
衣川神楽祭り
金ヶ崎火防祭
胆沢町郷土芸能祭
前沢町郷土芸能祭
前沢春祭り
前沢よさこいフェスタ
(両磐地方)
一関市郷土芸能祭(文化会館)
岩手県南・宮城県北郷土芸能大会(文化会館)
春の藤原祭り
大東大原水掛祭り
せんまや夏祭り
室根神社大祭
(気仙地方)
竹駒稲荷神社式年大祭
横田町祭礼
気仙郷土芸能祭り
猪川町五年祭
高田町五年祭
盛町五年祭
盛町七夕
高田町うごく七夕
気仙町けんか七夕
大船渡町五年祭
天照御祖神社式年大祭(住田町世田米)
(上閉伊・下閉伊地方)
釜石市郷土芸能祭
釜石まつり
大槌まつり
宮古市郷土芸能祭
宮古広域郷土芸能まつり
黒崎神社祭礼(黒森神楽)
黒森神楽巡業
黒森神社祭礼(黒森神楽)
川井村郷土芸能祭
岩泉大神宮例大祭
たのはた牛乳まつり(ミルクプラント:大宮神楽ほか)
鵜鳥神楽巡業(鳥居公民館ほか)
鵜鳥神社祭礼
普代まつり
(遠野地方)
遠野郷神楽競演会(水光園)
大出早池峰神社祭礼(大出早池峰神楽など)
遠野まつり
似田貝火防祭(似田貝神楽)
砥森神社祭礼
(二戸・九戸地方)
一戸まつり
二戸まつり
北奥羽駒踊りフェスティバル
九戸まつり(伊保内)
軽米まつり
北奥羽なにゃどやら大会
浄法寺まつり
石切まつり
二戸市郷土芸能祭
平下信一さん訪問
二戸地区郷土芸能大会一戸大会
久慈秋祭り
野田観光祭り
九戸まつり(戸田)
堀野まつり
トリコロールフェスタ
岡谷稲荷神社祭典(種市町宿戸)
熊野神社祭典(久慈市山根)
(青森県)
八戸三社大祭
三戸三社大祭
名川地方えんぶり(南部地方えんぶり)
八戸えんぶり
鮫神楽発表会
おがみ神社神楽祭り(法霊神楽)
青森ねぶた祭り
弘前ねぷた祭り
黒石ねぷた
五所川原たちねぷた
野辺地祇園祭
名川秋祭り
大利能舞
三戸町郷土芸能祭
三沢まつり
南部まつり
十和田市秋祭り
横浜の正月(大豆田神楽)
田名部の正月(能舞の門付け)
鹿橋能舞
七戸の正月
奥津軽虫と火祭り
全国高等学校総合文化祭青森大会
木造ねぶた祭り
鯵ヶ沢の白八幡宮山車製作風景
平賀ねぷたなぬかび・DVD
大湊ねぶた祭り
上北秋祭り
三沢市郷土芸能祭
十和田市郷土芸能祭
田名部まつり
日本の中央たいまつ祭り
とまべち秋祭り
(秋田県)
鷺舞
今戸願人踊り
一日市願人踊り
角館のおまつり
土崎みなと曳山祭り
二ツ井町郷土芸能祭(きみまち坂公園)
横手雪祭り(旭岡山神社梵天)
根子番楽
浅舞八幡神社祭礼
花輪ばやし
(宮城県)
中新田火伏せの寅舞
仙台青葉祭り
河南町広渕鹿嶋ばやし
くりこま山車まつり
とよま秋祭り
(山形県)
新庄祭り
(埼玉県)
川越まつり会館見学
(滋賀県)
大津曳山会館見学
(福岡県)
中央町祇園祭
山鹿祇園山笠
前田祇園山笠
津屋崎祇園山笠
神湊祇園山笠(段天山笠)
東郷祇園山笠(田熊流)
竹波祇園山笠
二島祇園山笠
小倉祇園祭
(佐賀県)
浜崎祇園山笠作成風景
人形師山口さん訪問
唐津曳山会館見学
ホームページ作成経緯
@第一に、管理責任者山屋がたいへん山車好きであったこと。
A山車に関する情報をはじめて他者に、大局的に発信しようと考えたのは高校3年生の夏、『祭風土記』の執筆においてであった。
※『祭風土記(まつり ふどき)』(平成12年6月執筆)
盛岡一高3年山屋賢一が校内において2度、岩手県内の山車が見られるお祭りについてガイダンスを加えた文章を発表したもの。
はじめは盛岡一高文学研究部の協力を得て、文研部雑誌『邂逅』に掲載。内容は、お祭りを迎える朝に関する前談、一戸まつり、二戸まつりの紹介、日詰まつり、石鳥谷まつりの紹介、花巻まつりに寄せる詩、川口まつりの紹介、沼宮内まつり、後日談、資料販売の広告。誤字が非常に多いのと、少数発行の利をついた辛口コメント、個人中傷を含むのが特徴。管理人の知人が極めて慈善的に買い取っているため、手に入れるのは困難。ここ10年来で唯一、バックナンバーの存在しない『邂逅』となっている。2000年盛岡一高文化祭(白亜祭)において100部完売した。
これに省略、若干の手直し、一般化を施し、再び盛岡一高生徒会誌『白亜』に発表。こちらの内容は『邂逅』発表作品から前段、後日談を除いて手直ししたものである。加えて、30枚あまりの所蔵写真を掲載。こちらは生徒全員に強制的に配られるため1000部発行。特にも盛岡一高OBの多い
B『祭風土記』で実現したかった夢。それは岩手の全ての山車組についてその代表作、最高傑作の写真1枚に解説を添えて『番付』を作り上げることであった。
C岩手大学入学後、個人割り当てのコンピュータを使ってホームページを製作。当時は身の回りのごく限った知人向けに作った個人的なホームページであった。
D2001年9月、盛岡まつり山車の出来の悪さに衝撃を受け、以前からアドバイスされていた「ホームページまつり一極化」を実行に移すことを決心。題名を『東北本線祭三昧』として郷土芸能の感想と山車情報の2つを軸にページ構成。
※注:この年の盛岡八幡宮例大祭に奉納されたすべての山車が粗悪であったわけではない。ただ1作品だけ、盛岡山車として許されない作品があった。この作品を山車好きとしてどう位置づけていくかが、ホームページを作っていくうえでの大きな指針の一つとなった。
E2001年10月、沼宮内のお祭り終了を受け、「平成13年の本祭を振り返ってみれば(俗に云う辛口所感集)」を掲載。と同時に題名を『すてきなおまつり』に改題。この頃から各地の山車関係者の方に感想メールをいただくようになる。
F郷土芸能ページを大幅改正し、2002年2月、写真掲載成功。
G2002年8月、大学のデータ管理不備によりホームページ構成データを全て失い、山車まつりシーズンに痛恨の活動休止。
H2002年10月1日、土沢神楽保存会(
I2002年10月、旧作の不備を改定しながらより充実した情報提供を目指し正式復活。
J2003年3月、『南部山車番付』は岩手県内の記載事項について一定の完成を見、郷土芸能のほうも着々と完成に向かう。2003年秋季までに、
K2004年1月、財団法人国際親善協会様より岩手大学民俗芸能サークルばっけに関する記述について共感をいただき、ポルトガルリスボン開催の第29回ジャパンウィークに、ばっけの出演が決まる。下記は国際親善協会の阿部様から送信いただいた感想の一部。
〜私は山屋様をはじめとする貴サークルの郷土芸能に対する熱い思いとご活躍をインターネットで拝見し、心を打たれました。皆様の活動は日本の民族芸能の「伝承」に大きく貢献されていると思います。(中略)情熱とロマンをもって民俗芸能を踊り、日本人として「大切なこと」を人に伝えようとご活躍されていらっしゃる皆様にぜひこのジャパンウィークにご参加いただき、現地ポルトガルの人々に皆様の踊りをご披露していただき、交流していただくチャンスがあればと願っております。皆様の心のこもった交流は、必ずポルトガルの人々を魅了することと思います。〜
※このホームページの反響として一番大きい例であるため、あえて掲載しました。
L2004年3月、母体サーバーの容量オーバーに差し掛かり更新活動を休止。
M2004年春、FC2無料ホームページサーバーを使って「すてきなおまつり出張所(現すてきなおまつり資料庫)」を開設。来る卒業研究執筆に向け、自分の目で直接見ることの出来なかった「資料の中の山車履歴」を整理。
N2004年の5月から10月にかけて、卒業研究執筆のための資料公開を各方面に依頼。たくさんの方のご協力を頂く。
O2004年10月、卒業研究本格執筆開始。
P2005年1月、卒業研究論文「南部流風流山車の研究−思想史的見地から」完成。この論文では、これまできちんとした調査・整理がされてこなかった岩手広域の山車行事について系統考察を行い<第1節>、その模するところの風流人形について解説と概要を加え、風流山車から窺い知ることのできる民衆史観について仮説を述べた<第2節>。ホームページにもその記述の一部を掲載し、広く読者の方々の御意見を求めた。
Q岩手大学卒業後、本編の更新活動が出来なくなったため「追記」という形で出張所に平成17年4月以降の祭礼を記載。6月に本編のすべてのデータが消去され『すてきなおまつり』は消滅した。
R管理人山屋は『すてきなおまつり』のすべての文面を記録に残したが、これをすぐさま出張所に持ち込めるような体制は作らなかった。出張所を『特設資料庫』と改め、前作より無駄の無い文面で、見やすいページ作りを心がけようと準備を進めた。とともに、主に盛岡流派の山車を出している自治体の該当機関(教育委員会など)に、南部山車番付を印刷したものを発送し、資料として必要な折に役立てていただけるようお伝えした。
※旧文面すべてをCD‐ROMに焼いておりますので、興味のある方にはお貸しいたします。サイトアドレスにて送り先の住所をお知らせください。
Sページ内容を「盛岡山車(ここでは市内の山車ではなく盛岡流の山車という意味)」と「参考にあげた周辺域の山車」「参考にあげた郷土芸能」とに整理し現在に至る。
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