管理人自己紹介

 

 管理人の自己紹介

山屋賢一(やまや けんいち)

・岩手県紫波(しわ)紫波町日詰(ひづめ)出身
・昭和57年生まれ

・生業:事務員→授業屋→高校教師
※これまでの授業売り先:M進見前校・M進矢巾校・katekyo学院盛岡駅前校・岩手高等学校・岩手県家庭教師協会・久慈東高等学校・盛岡市立高等学校
 元 岩手県教育委員会生涯学習文化課社会教育主事補兼財団法人岩手県文化振興事業団事務職員・岩手県立博物館学芸員(民俗部門)

 

 

 

(参考)私がこれまでに見に行っている主なお祭り

山車絵紙『渡海屋の知盛』(山屋賢一・筆)

岩手県内
(盛岡市)
盛岡八幡宮例大祭
盛岡さんさ踊り
ちゃぐちゃぐ馬コ
川前稲荷神社・荒神社祭礼 通称「橋市の祭り」(旭橋:三世代上田子供さんさ踊り)
酒買地蔵尊祭礼 (材木町:三世代上田子供さんさ踊り)
子安地蔵尊夏祭り(南大通:あんどん山車)
岩手山神社祭礼(中央通:川前神楽)
松尾神社祭礼(松尾町:宮崎神楽)
住吉神社祭礼(住吉町:大宮神楽)
加賀野大日如来祭礼(岳神楽)
桜山神社祭礼(内丸:石鳩丘神楽・山岸獅子踊り ほか)
館林神社祭礼(黒川:黒川さんさ踊りほか)
平野神社祭礼(三本柳:三本柳さんさ踊り)
多賀神社祭礼(永井:下永井獅子踊りほか)
砂子沢祭礼(岳神楽)
上砂子沢鹿踊り
鹿妻神社祭礼(太田:八ツ口神楽)
板橋神社祭礼(大ヶ生:大ヶ生山伏神楽ほか)
もりおか郷土芸能フェスティバル
盛岡農業祭り(中津川河川敷:大ヶ生山伏神楽・根田茂念仏剣舞・沢目獅子踊りなど)
肴町夏祭り(沢目獅子踊り)
馬町万灯
さんさ踊り芸能館(プラザおでって)
岩手県青少年郷土芸能発表会(岩手県民会館)
岩手県中学校総合文化祭(岩手県民会館)
乙部中学校郷土芸能発表

大ヶ生金山祭り
大国神社祭礼(津志田:三本柳さんさ踊り)

(岩手地方)
沼宮内稲荷神社例大祭岩手町秋祭り
川口豊城稲荷神社例大祭川口秋祭り
新幹線いわて沼宮内駅開業記念式典
まんぷくそばフェスタ(沼宮内駅)
葛巻八幡宮例大祭くずまき秋祭り
茶屋場えんぶり(葛巻町)
滝沢山車まつり(滝沢村巣子)
大沢熊野神社祭礼(滝沢村:篠木神楽)
田村神社祭礼(滝沢村:篠木神楽)
滝沢村神楽祭り
ちゃぐちゃぐ馬コ祭り(滝沢村鵜飼)
大更八坂神社祭礼
雫石よしゃれ祭り(雫石よしゃれ通り:町内の伝統さんさ踊り)
雫石町郷土芸能祭(野菊ホール)
玉山村郷土芸能フェスタ
日戸のお年始神楽(旧玉山村:日戸神楽)
白坂観音祭り(西根町寺田:山車・野口鹿踊り)
くずまき町民まつり(社会体育館・農協:葛巻さんさ踊り・下冬部七ツ物)
啄木祭(旧玉山村:小学校鼓笛隊・中学校朗読劇他)

(紫波地方)
志賀理和気神社例大祭日詰まつり
日詰夜市・夜市さんさ
紫波町夏祭り
紫波町郷土芸能祭
三方荒神祭礼(日詰:赤沢神楽)
薬師神社祭礼(日詰:赤沢神楽)
ナックス創業祭郷土芸能公演
志和八幡宮祭礼
志和稲荷神社祭礼
十日市金比羅神社・土倉稲荷神社祭礼
蜂神社祭礼(古舘:宮手鹿踊りなど)
八坂神社祭礼(長岡:長岡さんさ踊りなど)
舘森神社祭礼(星山:星山神楽)
堤嶋神社祭礼
星山神楽町指定記念式典
桜山田植踊町指定記念式典(ナックス)
山屋田植踊鑑賞会(野村胡堂あらえびす記念館)
紫波中央駅開業記念式典
熊野神社祭礼(佐比内:赤沢神楽)
矢巾町郷土芸能祭(田園ホール)
矢巾町夏祭り
広宮神社祭礼
徳丹城まつり(白沢神楽、高田念仏剣舞など)
岩手県高等学校総合文化祭(田園ホール)
茅葺でスローライフ鴨沢神楽
矢巾地区防火パレード山車運行

(花巻地方)
鳥谷ヶ崎神社花巻神社例大祭花巻まつり
花巻市郷土芸能祭
花巻市青少年郷土芸能発表会
八雲神社祭礼 (小山田:幸田神楽)
中根子地蔵縁日(上根子神楽)
聖徳太子堂縁日(円万寺神楽)
妙円寺極楽市(上根子神楽)
熊野神社祭礼(上根子神楽)
鳥谷ヶ崎神社春祭(小瀬川神楽など)
幸田神楽公開
宮沢賢治聖誕祭
花巻文化村春祭り(宮野目:葛神楽ほか)
熊野神社例大祭石鳥谷まつり
石鳥谷町神楽大会(八幡公民館)
大迫あんどん祭り
大迫三社大祭
大償神楽初舞
八木巻神楽初舞
岩手県郷土芸能祭大迫大会
みちのく神楽大会東和大会
鏑八幡神社例大祭土沢まつり
伝統文化祭り
鏑川神社祭礼(土沢:土沢神楽)
田瀬湖あやめ祭り(石鳩岡神楽・浮田神楽・倉沢さんさ踊り)
北上みちのく芸能まつり
黒沢尻火防祭
大乗神楽大会 (鬼の館)
和賀大乗神楽公演(煤孫慶昌寺)
村崎野伊勢神社春祭(村崎野大乗神楽)
宿・上宿大乗神楽榊舞披露会
江釣子火防祭
二子火防祭
成田神楽春祈祷
倉沢人形歌舞伎定期公演(花巻市文化会館)
北笹間天満宮神社火防祭(ヤマ6基、北笹間大乗神楽)

(胆江地方)
日高火防祭
羽田火防祭
水沢あきんど祭り
干支和まつり(水沢:歴代厄年連競演会)
よさこいIN水沢
江刺甚句まつり
江刺市神楽大会(早池峰神楽・南部神楽)

衣川神楽祭り
金ヶ崎火防祭
胆沢町郷土芸能祭
前沢町郷土芸能祭
前沢春祭り
前沢よさこいフェスタ

第一回奥州厄年連祭り(水沢区)
くくり雛祭り(水沢区)

(両磐地方)
一関市郷土芸能祭(文化会館)
岩手県南・宮城県北郷土芸能大会(一関市文化会館)
春の藤原祭り(古実式三番、毛越寺延年、能など)
大東大原水掛祭り
せんまや夏祭り
室根神社大祭
岩手県南・宮城県北神楽大会(一関 厳美中学校)
一関夏まつり(須川小唄・くるくる踊り・須川サンバ・水天宮神輿)

(気仙地方)
竹駒稲荷神社式年大祭
横田町祭礼
気仙郷土芸能祭り
猪川町五年祭
高田町五年祭
盛町五年祭
盛町あんどん七夕
高田町うごく七夕

気仙町けんか七夕
大船渡町五年祭
天照御祖神社式年大祭(住田町世田米)
碁石海岸虎舞競演会(大船渡市末崎町:門中組虎舞ほか)

(上閉伊・下閉伊地方)
釜石市郷土芸能祭
釜石まつり
大槌まつり
宮古市郷土芸能祭
宮古広域郷土芸能まつり
黒崎神社祭礼(黒森神楽)
黒森神楽巡業
黒森神社祭礼(黒森神楽)
川井村郷土芸能祭
岩泉大神宮例大祭
たのはた牛乳まつり(ミルクプラント:大宮神楽ほか)
鵜鳥神楽巡業(鳥居公民館ほか)
鵜鳥神社祭礼
ふだいまつり
三陸鉄道北リアス線復旧イベント(田野畑駅・普代駅:大宮神楽・鵜鳥七頭舞)
宮古夏祭り(小沢鹿子踊りほか)
八雲神社例大祭(釜石市中越町:南部藩寿松院年行司支配太神楽・八雲神楽)

(遠野地方)
遠野郷神楽競演会(水光園)
大出早池峰神社祭礼(大出早池峰神楽など)
遠野まつり
似田貝火防祭(似田貝神楽)
砥森神社祭礼(宮守:鹿込神楽ほか)
宮守村郷土芸能祭
南部神社例大祭・遠野さくらまつり(南部神社・鍋倉公園:飯豊神楽ほか)

(二戸・九戸地方)
八坂神社・稲荷神社例大祭一戸まつり
呑香稲荷神社・愛宕神社・秋葉神社例大祭二戸まつり
北奥羽駒踊りフェスティバル
熊野神社例大祭九戸まつり(伊保内)
軽米八幡宮祭礼軽米秋まつり
北奥羽なにゃどやら大会・鳴雷神社祭礼(洋野町大野)
神明社大祭浄法寺まつり
こぶのき神社祭礼石切まつり
二戸市郷土芸能祭
山車職人平下信一さん訪問
二戸地区郷土芸能大会一戸大会
久慈大神宮・秋葉神社・巽山稲荷神社例大祭久慈秋祭り
野田観光祭り
神明社祭典九戸まつり(戸田)
武内神社例大祭堀野まつり
トリコロールフェスタ
岡谷稲荷神社祭典(種市町宿戸:夏井大梵天神楽)
熊野神社祭典(久慈市山根:山根神楽)
ふだいまつり
山根六郷端神 水車まつり(久慈市山根:山根神楽、温泉)
久慈市郷土芸能祭
巽山稲荷神社春季例祭(久慈市中町:夏井大梵天神楽)
やませ商人まつり(久慈市十段通り商店街:中野流鵜鳥七頭舞・駅前夜神楽〜夏井大梵天神楽・山根神楽〜)
ガタゴンまつり(旧山形村川井・道の駅やまがた:大黒舞・山車)
小正月行事(野田村:大黒舞)
長内諏訪神社祭礼(久慈市長内町:夏井大梵天神楽)
久慈みなとさかなまつり(久慈市長内町:夏井大梵天神楽「八祓」・海上渡御)
高屋敷神楽・中山神楽県指定記念
福田人形祭り(二戸市御返地)
久慈の送り盆(盆行列・灯篭流し・花火)
奥中山聖徳太子堂祭り(一戸町中山 山車・中山神楽)


(青森県)
八戸三社大祭
三戸三社大祭
名川地方えんぶり(南部地方えんぶり)
八戸えんぶり
鮫神楽発表会
おがみ神社神楽祭り(法霊神楽)
青森ねぶた祭り
弘前ねぷた祭り
黒石ねぷた
五所川原たちねぷた
野辺地祇園祭
名川秋祭り
大利能舞
三戸町郷土芸能祭
三沢まつり
南部まつり
十和田市秋祭り
五戸まつり
六戸まつり
横浜の正月(大豆田神楽)
田名部の正月(能舞の門付け)
鹿橋能舞
七戸の正月
奥津軽虫と火祭り
全国高等学校総合文化祭青森大会
木造ねぶた祭り
平賀ねぷたなぬかび及びDVDによる見物
大湊ねぶた祭り
東北町上北秋祭り
三沢市民俗芸能公演
十和田市郷土芸能祭
田名部まつり
日本の中央たいまつ祭り(東北町乙供)
とまべち秋祭り
白八幡宮例大祭
鶴田ねぶた
三田伏見稲荷神社祭典おいらせ下田まつり
岡三沢神楽全演目定期公演(三沢市)
神明宮茅の輪祭り(八戸市廿六日町:矢沢神楽)
三島神社祭礼(八戸市白銀:四頭権現神楽)
七戸秋祭り
青少年郷土芸能発表会(十和田市)
本村郷土芸能保存会40周年記念(本村獅子舞・本村鶏舞)
大祐神社風鎮祭(八戸市陸奥湊:湊虎舞・市川神楽)
ねぶたの家ワラッセ(青森市)
民俗芸能の夕べ(八戸市)
藤崎ねぷた
(秋田県)
鷺舞
今戸願人踊り
一日市願人踊り
角館のおまつり
土崎みなと曳山祭り
二ツ井町郷土芸能祭(きみまち坂公園)
横手雪祭り(旭岡山神社梵天)
根子番楽
浅舞八幡神社祭礼
花輪ばやし
能代七夕(ねぶながし)
秋田竿燈まつり
西馬音内盆踊り
国民文化祭あきた2014 @盆踊り大会@羽後町A飾山ばやし・ささら競演@角館
大館アメッコ市
(宮城県)
中新田火伏せの寅舞
仙台青葉祭り
河南町広渕鹿嶋ばやし
くりこま山車まつり
とよま秋祭り
神楽共演石越大会
仙台七夕まつり
みちのくYOSAKOIまつり
四丁目アカペラストリート
SENDAI光のページェント
(山形県)
新庄祭り
山形花笠まつり
(東京都)
浅草寺歳の市(羽子板市)
(埼玉県)
川越まつり会館見学
(滋賀県)
大津曳山会館見学
(福岡県)
中央町祇園祭
山鹿祇園山笠
前田祇園山笠
津屋崎祇園山笠
神湊祇園山笠(段天山笠)
東郷祇園山笠(田熊流)
竹波祇園山笠
二島祇園山笠
小倉祇園祭
(佐賀県)
浜崎祇園山笠作成風景
人形師山口さん訪問
唐津曳山会館見学

(能実見)
竹生島
(狂言実見)
六地蔵
佐渡狐
くさびら
萩大名
二人袴
(歌舞伎実見)
毛抜
義経千本桜四ノ切(狐忠信)
南総里見八犬伝
引き窓(濡髪長五郎)
連獅子
河内山
藤娘
供奴
吉原雀
魚屋宗五郎
粟餅売り
晒三番叟
松浦の太鼓
口上(澤瀉屋、成駒屋)
(寄席観劇)
池袋演芸場
浅草演芸ホール
新宿末廣亭
東洋館
上野鈴本演芸場
(大衆演劇実見)
早乙女太一
劇団暁@浅草木馬館
梅沢富美男
竜小太郎
橘劇団@浅草木馬館
 

 

山屋賢一・画 油彩『祭り奏でる』


ホームページ作成経緯

 

@第一に、管理責任者山屋賢一は大変な山車好きであった。

A山車に関する情報をはじめて他者に発信したのは、高校3年生の夏に書いた『祭風土記』である。
※『祭風土記(まつり ふどき)』(平成12年6月執筆)
 盛岡一高3年山屋賢一が校内において2度、岩手県内の山車が見られるお祭りについてガイダンスを加えた文章を発表したもの。
はじめは盛岡一高文学研究部の協力を得て、文研部雑誌『邂逅』に掲載。内容は、お祭りを迎える朝に関する前談、一戸まつり、二戸まつりの紹介、日詰まつり、石鳥谷まつりの紹介、花巻まつりに寄せる詩、川口まつりの紹介、沼宮内まつり、後日談、資料販売の広告。誤字が非常に多いのと、少数発行の利をついた辛口コメント、個人中傷を含むのが特徴。管理人の知人が極めて慈善的に買い取っているため、手に入れるのは困難。ここ10年来で唯一、バックナンバーの存在しない『邂逅』となっている。2000年盛岡一高文化祭(白亜祭)において100部完売した。
 これに省略、若干の手直し、一般化を施し、再び盛岡一高生徒会誌『白亜』に発表。こちらの内容は『邂逅』発表作品から前段、後日談を除いて手直ししたものである。加えて、30枚あまりの所蔵写真を掲載。こちらは生徒全員に強制的に配られるため1000部発行。特にも盛岡一高OBの多い一戸町の山車関係者に反響を頂く。誤字も前回発表時より格段に少なくなった。

B『祭風土記』で実現したかった夢。それは岩手の全ての山車組についてその代表作、最高傑作の写真1枚に解説を添えて『番付』を作り上げることであった。

C岩手大学入学後、情報処理の実習の一環として、個人割り当てのコンピュータを使ってホームページを製作。当初は他の受講生と同じく、身の回りのごく限った知人向けに作った個人的なページであった。

D2001年9月、盛岡まつり山車の出来の悪さに衝撃を受け、ホームページ上で激しく罵倒した。これを機に「ホームページまつり一極化」を実行、題名を『東北本線祭三昧』として郷土芸能の感想と山車情報の2つを軸にページ構成を行った。

E2001年10月、沼宮内のお祭り終了を受け、「平成13年の本祭を振り返ってみれば(俗に云う辛口所感集)」を掲載。当時は写真掲載の方法がわからなかったので、文面にて補完する意図から所感を掲載した。題名を『すてきなおまつり』に改題。各地の山車関係者の方から感想メールをいただくようになったのはこのころからである。

F郷土芸能ページを大幅改正し、2002年2月、写真掲載に成功する。

G2002年8月、大学のデータ管理不備によりホームページ構成データを全て失い、山車まつりシーズンに痛恨の活動休止となる。

H2002年10月1日、土沢神楽保存会(東和町)吉田隆一様のご好意により、旧ホームページデータを回復し、仮復活。

I2002年10月、旧作の不備を改定しながらより充実した情報提供を目指し正式復活。

J2003年3月、『南部山車番付』は岩手県内の記載事項について一定の完成を見、郷土芸能のほうも着々と完成に向かう。2003年秋季までに、岩手町沼宮内・盛岡市石鳥谷町大迫町普代村秋田県角館町秋田県秋田市土崎・青森県青森市大阪府岸和田市…よりご感想をお寄せいただく。管理者の盛岡山車に対する苦言について、直接的・間接的な苦情が相次ぐ。

K2004年1月、財団法人国際親善協会様より岩手大学民俗芸能サークルばっけに関する記述について共感をいただき、ポルトガルリスボン開催の第29回ジャパンウィークに、ばっけの出演が決まる。下記は国際親善協会の阿部様から送信いただいた感想の一部。
〜私は山屋様をはじめとする貴サークルの郷土芸能に対する熱い思いとご活躍をインターネットで拝見し、心を打たれました。皆様の活動は日本の民族芸能の「伝承」に大きく貢献されていると思います。(中略)情熱とロマンをもって民俗芸能を踊り、日本人として「大切なこと」を人に伝えようとご活躍されていらっしゃる皆様にぜひこのジャパンウィークにご参加いただき、現地ポルトガルの人々に皆様の踊りをご披露していただき、交流していただくチャンスがあればと願っております。皆様の心のこもった交流は、必ずポルトガルの人々を魅了することと思います。〜




L2004年3月、母体サーバーの容量オーバーに差し掛かり更新活動を休止。

M2004年春、FC2無料ホームページサーバーを使って「すてきなおまつり出張所(現すてきなおまつり資料庫)」を開設。来る卒業研究執筆に向け、自分の目で直接見ることの出来なかった「資料の中の山車履歴」を整理した。

N2004年の5月から10月にかけて、卒業研究執筆のための資料公開を各方面に依頼し、たくさんの方のご協力を頂く。

O2004年10月、卒業研究を本格的に執筆開始。

P2005年1月、卒業研究論文「南部流風流山車の研究−思想史的見地から」完成。この論文では、これまできちんとした調査・整理がされてこなかった岩手広域の山車行事について系統考察を行い<第1節>、その模するところの風流人形について解説と概要を加え、風流山車から窺い知ることのできる民衆史観について仮説を述べた<第2節>。ホームページにもその記述の一部を掲載し、広く読者の方々の御意見を求めた。

Q岩手大学卒業後、本編の更新活動が出来なくなったため「追記」という形で出張所に平成17年4月以降の祭礼を記載。6月に本編のすべてのデータが消去され『すてきなおまつり』は消滅した。

R管理人山屋は『すてきなおまつり』のすべての文面を記録に残したが、これをすぐさま出張所に持ち込めるような体制は作らなかった。出張所を『特設資料庫』と改め、前作より無駄の無い文面で、見やすいページ作りを心がけようと準備を進めた。とともに、主に盛岡流派の山車を出している自治体の該当機関(教育委員会など)に、南部山車番付を印刷したものを発送し、資料として必要な折に役立てていただけるようお伝えした。
※旧文面すべてをCDROMに焼いておりますので、興味のある方にはお貸しいたします。サイトアドレスに送り先の住所をお知らせください(若干費用必要)。

Sページ内容を「盛岡山車(ここでは市内の山車ではなく盛岡流の山車という意味)」と「参考にあげた周辺域の山車」「参考にあげた郷土芸能」とに整理。
 うち郷土芸能記事は平成27年3月をもって公開停止(無期限 ※岩手県立博物館民俗部門に文面・資料一切を預けている)。

※平成27年以降、更新方法を変更した
 年次毎のページ新設を止め、従来のページ(各地・各題・ひとこと講釈)の改訂写真の掛け替えシーズン終了後に行う(年1回)こととした。これに伴い、情報の速報性を担保しない。文字情報としては県内全事例を挙げるが、写真については採るに足りないもの・良いがページに合わないものは省く形とする。

※BBS(掲示板)について:
 平成23年まで利用者に自由に発言する場を設けていたが、発言の質(知識量・文章力等)が良くない・管理が行き届かない等いくつかの事情により廃止した。以下は過去の内容。

平成23年  平成22年  平成20年  平成19年

 

 

【例年のアクセス状況】

 8月31日(一戸まつり翌日)から10月5日(沼宮内まつり翌日)までで 6317 件(平成21年実績)

 平成23年最多アクセス:1日 367 件(9月17日)

 

 

山車絵紙『義経八艘飛び』(山屋賢一画/下町山道組)
※管理人のお祭り関連活動

1、音頭歌詞・解説書き(日詰山車一番組 平成17〜23・26年/一戸西法寺組平成27年『象引』)

1、日詰祭り山車演題紹介執筆(平成13年〜)

1、絵紙描き(平成20年日詰一番組『新中納言知盛』、平成23年川口下町山道組『義経壇の浦』、平成24年川口下町山道組『畠山重忠ひよどり越え』、平成25年川口下町山道組『五條』、平成26年川口下町山道組『中国大返し/清水宗治最期』-音頭・構想含-、平成27年川口下町山道組『上杉謙信川中島』-音頭含-)

 

※公の機関への資料提供等

 1、『ねぶた ねぷた』(スローライフをすすめるNPO・編集/グラフ青森・発行)に写真提供(日詰一番組『碁盤忠信』、同じく下組『決戦川中島』など)
 1、盛岡タイムス平成21年1月1日付新年号 特集「盛岡の祭りは面白い」座談会出席
 1、IBC「じゃじゃじゃTV」平成21年1月24日放送「四ツ車の二都物語」に写真提供(中ノ橋通の組『四つ車大八』)
 1、『外国人のための忍者常識マニュアル - Ninja Attack !: True Tales of Assassins,Samurai, and Outlaws』(平成22年7月出版)に写真提供(石鳥谷上和町組『児雷也』)
 1、岩手県教育委員会発行「岩手県の民俗芸能−岩手県民俗芸能伝承調査報告書−」(平成23年3月31日発刊)に調査員として参加(川口狐踊り・山根神楽)
 1、盛岡市中央公民館講座「南部もりおか」のきらめきシリーズ2「盛岡山車と山車音頭」講師(平成24年8月18日)
 1、岩手の馬コ68号(岩手県馬事振興会 平成25年3月)に文面提供「馬事資料『県内の馬に纏わる郷土芸能 駒踊り』」

不来方大学院講座に伴う所蔵資料公開(平成25年8月1日 盛岡市中央公民館)

 1、盛岡市中央公民館不来方大学院 講座「極私的 南部流風流山車の楽しみ方」講師(平成25年8月1日)
 1、盛岡山車推進会55周年記念式典にて感謝状(平成25年11月17日 盛岡グランドホテル)

 1、岩手県立博物館民俗部門学芸員就任(平成26年4月1日)→@伝統芸能鑑賞会川口神楽・川口きつね踊り解説書監修(2014.7.12)A岩手県立伊保内高等学校文化祭(伊高祭)郷土芸能祭講評・解説(2014.9.28)B新指定文化財展2010‐2014無形文化財15件解説執筆・展示解説(2014.10.4〜11.24)C日曜講座「山車を見る会〜2014いわて山車まつりハイライト〜」開催(2014.11.9)D沼宮内山車百年祭写真展関連講演「沼宮内山車 歴代演題から見えてくること」(2014.12.14 岩手町立石神の丘美術館)E平成26年度鬼学講座第5講「鬼の山車」(2014.12.20 北上市立鬼の館)F第2回四十四田ダム水源地域セミナー〜四十四田を繋ぐマツリ〜「沼宮内山車百年 盛岡山車三百年」(2015.1.27 県立博物館:新聞報道あり)G盛岡白百合学園小学校出前授業「さぐってみよう昔の暮らし〜ふつうの日のこと・とくべつな日のこと〜」(2015.2.3)H岩手県立博物館研究報告第32号に寄稿「南部流風流山車の研究T」内容:南部流風流山車の継承山車組と祭典日・作法一般・盛岡及び一戸の歴代演題、全16頁(2015.3.25)PDF →引退(平成27年3月末日)
※学芸員として実施した教育普及講演の一部をDVD(PC再生用)に記録しております。興味のある方にはお貸しいたしますので、サイトアドレスに送り先の住所をお知らせください(若干費用必要)。

感謝状をいただきました


岩手町川口公民館講演に伴う所蔵資料公開(平成27年8月2日)

1、岩手県内五大学連携「いわて学講座 三陸から知るいわて〜いわての復興を考える〜」内『マツリは三陸の希望の光』講師(平成27年6月6日 岩手県立博物館)
1、バイパス開通・祭典復活および下町山道組祭好会結成30周年記念講演会『私の見てきた川口まつり 山車・郷土芸能』講師(平成27年8月2日 岩手町川口公民館)
1、『昭和のアルバム 盛岡・岩手・紫波』(平成27年8月出版)に解説参考提供
1、『週間ビジュアル江戸三百藩5』(平成27年11月出版)に写真提供(平成13年九戸まつり山車『相馬大作』)
1、岩手県高等学校教育研究会地歴公民部会年報「社会化研究」第58号に『岩手二戸の平三(ひらさん)山車』を寄稿(平成29年6月発刊)


…本人が直接知らない事例ですが…
残したい盛岡のお盆解説、盛岡さんさ踊りパンフレット、久慈地方案内チラシ(江刺家神楽・おおの駒踊り)、秋田県秋田市土崎将軍野四区曳山『忠義貫く紅蓮の魂』解説文、一戸町上町組『早川鮎乃介』解説文、花巻市上町『義経八艘飛び』解説文、沼宮内大町組『釣鐘弁慶』解説文、石鳥谷西組『相馬大作』解説文、軽米町芙蓉団HP画像集
…などに本HP記載内容を無断で使われたようです

※対応できなかった事例もあります
◎クロステレビビジョン東北支社番組使用写真提供依頼(盛岡仙北町は組『安倍貞任北天の魁』)
◎SAVE IWATE岩手県沿岸12市町村郷土芸能写真カレンダー写真提供依頼(洋野町おおの駒踊り)
◎松竹株式会社12月歌舞伎「市川染五郎『碁盤忠信』」公演パンフレット写真提供依頼
→「より高解像度の写真を今すぐ」との依頼でしたが、時間を要する場合もありますので常識の範囲内での連絡をいただければと思います





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