八坂神社奉納 一戸まつり南部流風流山車製作歴
年代 本組 上町組 橋中組 野田組 西法寺組 備考
年代
不詳
●釣鐘弁慶(盛岡仙北町からか)
●樋口次郎兼光
●冨田勢源
●森蘭丸
●仁徳天皇
●石童丸(明治36年か 盛岡持込)
●岩見重太郎(大正3、4年か)
●仁田四郎(昭和10年ころか)
●一心太助
●源義経壇の浦合戦
●村上義光錦旗奪還之場(昭和20年代?)
●あばれ纏千両肌 野狐三次の男立(屋根・纏取2人)
●弁慶の引き摺り鐘
●宮本武蔵(2人形)
●河野通有(元寇船戦)
●四条畷(盛岡川原町からか)
大正08 毛剃九右衛門
昭和03

※小鳥谷山車『早川鮎之助』
昭和12 恵比須様(人形のみ) ※野田組、芸者屋台から人形山車へ
昭和13 関口弥太郎
昭和15 丸橋忠弥 村上義光(高楼) 長州義士 桂小五郎 ※奉納あり ※奉納あり ※戦前最後の奉納か?
昭和21 釣鐘弥左衛門 武勇輝く流れに灯
 心湧き立つ水の色(和藤内)
/花咲爺


※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺『清水一角奮戦』
昭和22 早川鮎之助 岩見重太郎(松上げ) 桂川力蔵(水垢離) 野狐三次
昭和23 (清水一角) 碇知盛 ※他に『本能寺(森蘭丸)』が出場、組名不明
※橋中組、日詰町に貸出開始
昭和24 四ツ車大八(2体)
昭和25 釣鐘弥左エ門の躰 衣川の戦(弁慶立ち往生)

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺学生会『新田義貞』
昭和26 鎮西八郎為朝
(山犬大蛇)
毛剃船 嶋の為朝
昭和27 壇ノ浦八艘飛之体(2体)
/あけてくやし玉手箱(浦島太郎)
昭和28 牛若丸と弁慶 ※橋中組、牡丹のみ電飾・浄法寺町に貸出開始
昭和29 遠藤盛遠(袈裟御前は絵) 建暦の変
 朝比奈三郎城門を破る
天草四郎時貞 ※野田組、『天草四郎時貞』を浄法寺へ
昭和30 関口弥太郎 岩見重太郎 早川鮎之助
/嶋の為朝
里見八犬傳

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺婦人会『関口弥太郎』
昭和31 関ヶ原
 本多忠朝の奮戦
仁田四郎
/鮎掛け
羅生門(自作の鬼,札持)
昭和32 名槍日本号の由来
(虎退治)
曲垣平九郎
/赤胴鈴之助
石川五右衛門(釜茹で) 村上義光自害の場(1体)
昭和33 桃太郎 四ツ車大八 弁慶(釣鐘弁慶) 児雷也 ※橋中組、盛岡馬町の弁慶頭を使用
昭和34 巴御前 国定忠治 水門破りの場 (四条畷)

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺『梁川庄八/黒田武士』
昭和35 知盛の亡霊
(義経、弁慶、知盛)
黒田武士
/かぐや姫
四ツ車大八(荷車上げ) 引窓 濡髪長五郎 ※本組、青森県三戸町の「どんでん返し」を導入
※西法寺分団、絵紙開始(B4サイズ)
昭和36 濡髪長五郎 日吉丸
/乙若丸(鯉乗り)
三好清海入道(石灯籠上げ) 羅生門
/白馬童子
昭和37 坂崎出羽守
 千姫救出の場
(千姫を背負う姿)
柴田勝家 かめ割の場 川中島
/ぶんぶく茶釜(お寺の場面)
日蓮大聖人 鎮西八郎為朝(1体鎧姿)
/花川戸助六
※上町組、三戸の「どんでん返し」を導入
昭和38 義経 高館奮戦
(欄干に鎧姿の義経と薙刀を持った奥方)
武蔵小次郎
 巌流島の決闘
/血櫻判官(遠山金四郎)
牛若弁慶
/かちかち山(狸の泥舟)
俵星玄蕃 本能寺
(森蘭丸)
※消防団から町内会へと、山車作りが委ねられる
※上町組、葛巻町に貸出

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺若者連『義経高舘に奮戦』
昭和39 乙若丸 化鯉退治 扇の的 有馬の猫騒動
/兎と亀のオリンピック
池田屋騒動 夜討ち曽我
(曽我十郎と仁田四郎)
※手古舞初登場(橋中組)
※野田組、絵紙開始
昭和40 小早川隆景と岩見重太郎 町火消し纏一代 清水一学(2体)
/乙若丸
碇知盛(碇を縦抱え) 甕わり柴田 ※橋中組、絵紙開始(B4サイズ)
※西法寺組、葛巻町に貸出か
昭和41 釣鐘弥左衛門 ひよどり越えの畠山重忠
/ぶんぶく茶釜
朝比奈三郎(石上げ) 義経八艘飛び(2体) ※橋中組、葛巻町に貸出開始
昭和42 遠藤盛遠 任侠一代町火消し 自雷也
/おわんの舟にはしのかい
大高源吾(2体)
/スーパージェッター
吉野千本桜(忠信と悪僧) ※橋中組で初めてからくり仕掛けを導入
※5組全てで絵紙導入(B4サイズ)

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺『釣鐘弥左衛門』ほか全3台
昭和43 なし なし 大蛇丸 (野田坂町内会)
恵比寿さま
なし ※トラックの荷台に人形を飾り、囃子は別の車に乗って運行(橋中組)

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺若者連『遠藤盛遠』
昭和44 なし 一心太助 天と地と 川中島 武田の軍師 山本勘助(片目に矢)
/アポロ
牛若丸と弁慶 ※警察の規制により、小型トラックを改装した台車となる

※小鳥谷八幡神社祭典
●仁昌寺若者連『冨田勢源』
昭和45 早川鮎之助 釣鐘弁慶 黒田武士
/火消し橋中組
早川鮎之助
/太陽の塔
歌舞伎 先代萩(松前鉄之助)
昭和46 清水一角(2体) 牛若弁慶 大江山の鬼退治(源頼光と鬼の頭・鬼の目が動く)
/うさぎとかめのロードレース
日蓮上人 釣鐘の景清
/柳生十兵衛
昭和47 島の為朝 森蘭丸 那須乃余一宗隆
/扇の的
一寸法師 南朝 村上義光
昭和48 早川鮎之助 紀伊国屋文左衛門 一心太助
/おぢいさんの友釣
天慶の乱(平将門の束帯姿) 村上彦四郎義光(高楼)
昭和49 なし 釣鐘弁慶
/子連れ狼
(製作のみで運行せず)
本能寺(織田信長)
/養老の滝
なし なし ※橋中組のみ裏通りを稲荷神社まで運行、3町山車製作休止
昭和50 素戔嗚尊と八岐大蛇
(8つの竜頭)
なし 児雷也
/ここ掘れワンワン
なし なし ※本組は「本町青年クラブ」として運行
※九戸村伊保内で本組の作風に近い山車が出ている
(演題『関口弥太郎と宮本武蔵』)
昭和51 釣鐘弥左衛門 遠山金四郎(2体) 風と雲と虹と 平将門
(若武者)
/遠山の金さん
なし なし
昭和52 遠藤盛遠(袈裟御前は絵)
/文覚上人
四ツ車大八(1体)
/一休さん
八犬伝 芳流閣の決斗
/霧の小次郎
なし なし
昭和53 早川鮎之助 義経八艘飛び(1体) 碇知盛
/水戸黄門
なし なし ※浄法寺町の秋祭りが復活、上町組などが貸出
昭和54 那須與一宗高 大高源吾 村上義光
/笛吹き童子
なし なし
昭和55 柳川庄八時貞 町火消し纏一代
/足柄山の金太郎
碁盤忠信(つぶし付・碁盤持ち)
/黒田武士
なし なし
昭和56 天慶の乱(藤原純友) 義に燃える俵星玄蕃
/浦島太郎
四ツ車大八(2体)
/桃太郎侍
なし なし
昭和57 関口弥太郎
/山中常全入道
佐々木四郎高綱
 宇治川先陣之場
清水一角(2体)
/乙若丸
(野田子供育成会)
うらしまたろう
/(弁慶の引き摺り鐘)
なし ※野田子供育成会は、青森県八戸市から人形部分借用
昭和58 酒顛童子と頼光
/一寸法師(茶碗舟)
川中島の合戦 曲垣平九郎
/桃太郎(鬼退治)
平将門奮戦の場(束帯姿) 本能寺の変
(高楼の村上義光と同じ構図)
※本町青年クラブが「本組」と改称
※本組、鬼の眼に電灯
※橋中組の台車に回転台を導入
昭和59 新門の辰五郎 森蘭丸 本能寺の変 巌流島
/早川鮎之助
(浴衣を着ない腹帯褌のみの裸人形)
碇智盛 村上義光錦旗を奪還す ※野田組・西法寺組の趣向は二戸祭りにも登場
昭和60 仁田四郎忠常 那須與一 真田幸村
/千姫
児雷也 五条の荒法師 ※西法寺組、二戸市堀野東側に山車を貸し始める
昭和61 義経八艘飛び(1体)
/幼帝安徳の最期
釣鐘弁慶
/ゲゲゲの鬼太郎
本能寺の変(織田信長)
/一寸法師(茶碗舟,お姫様付)
独眼竜政宗 小楠公
昭和62 畠山二郎重忠
/巴御前
独眼竜政宗
/愛姫
岩見重太郎ヒヒ退治
/梵天丸
(稽古役の女房と)
四ツ車大八
/(一寸法師)
勧進帳(飛び六方)
/(一寸法師)
※橋中組、牡丹のみ電飾
昭和63 加藤清正虎退治
/奇襲兀良介
牛若丸と弁慶
五條大橋出会の場
/元祖キョンシー君
決戦川中島(謙信が兜)
/乙若丸
野狐三次
/二宮金次郎
新田義貞
/花咲爺
※夜間合同運行開始に際し、山車に電飾がつく
平成
元年
碇知盛
/建礼門院の出家
四つ車大八 一心太助
/黒田武士
大高源吾 村上義光
/からめ踊り
(盛岡観光協会S63に近似)
平成02 幡隋院長兵衛
/大口屋暁雨
まとい一代
/笑ウせえるすまん
那須與一
/扇の的
碁盤忠信(つぶし付,碁盤投げ)
/ぶんぶく茶釜
江戸火消し ※西法寺組、自前製作開始
平成03 楠木正成
/新田義貞
藤原純友
/一寸法師(茶碗舟)
義経八艘飛(1体,刀)
/たつのこたろう(竜が動く) 
畠山重忠
/かちかち山
鏡獅子(髪洗い)
/一戸流し踊り
※橋中組、笛導入
※本組、二戸のは組に『勇姿 九戸政実/亀千代』を貸出
平成04 西塔鬼若丸
/武蔵坊弁慶(山伏姿)
平将門(若武者)
/鶴の恩返し(機織娘)
牛若丸・弁慶
/うらしま太郎(亀が動く)
弁慶立ち往生
/金太郎
(大太刀) ※小鳥谷で山車復活
(駅前地区『風流 鞍馬山』)
平成05 朝比奈三郎義秀
/朝比奈の水練
岩見重太郎(松抜き)
/かぐや姫
源頼光蜘蛛退治
(蜘蛛の口が動き,目が点灯)
/かぐや姫(月に帰る)
幡隋院長兵衛
/ももたろう
景清(釣鐘の景清)
/藤娘
※本組、二戸のは組に最後の貸出
平成06 前九年の役 安倍頼時
/安倍貞任
幡隋院長兵衛
/二宮金次郎
児雷也(巻物咥え,蝦蟇の口が動く)
/カミナリ様
豪商一代 紀の国屋文左エ門
/鞍馬山の若天狗
雨の五郎
(白,巻物)
/龍の子太郎
※橋中組、仕掛け発動中に火災
→趣向大幅改修
平成07 釣鐘弥左衛門
/遊女お菊
滝間戸の志賀之助
/桃太郎(鬼退治)
小楠公
/銭形平次(銭を投げるからくり)
早川鮎之助
/とんちの一休さん(橋)
加藤清正
/鳥売り
※西法寺組、沼宮内新町組の虎(平成4年)を研究
※本組、浄法寺の上組に『稲村ケ崎 新田義貞』を新作
平成08 本多忠朝
(鎧武者を上げている)
/多聞院英俊
和藤内(虎退治,裸人形)
/西遊記
黒田武士
/金太郎バケ鯉退治
(鯉の口を開閉)
俵星玄蕃
/花さかじいさん(犬つき)
勧進帳(飛び六方)
/大諏訪神社権現舞
※上町組が二戸のは組に貸出開始(『滝間戸の志賀之助』)
平成09 船弁慶(1体)
/静御前
紀伊国屋文左衛門
(帆が伸びる)
/もののけ姫(サン)
鏡獅子
/金の斧・銀の斧
遠山金四郎(1体)
/つるのおんがえし(逃れる鶴)
矢の根(駆け出し)
/根反の鹿踊り
※前年に根反鹿踊りが県無形文化財に指定
※橋中組、桜に防水加工し枝垂れ桜に
平成10 遠藤盛遠(袈裟御前は立体)
/文覚上人
八幡太郎義家
/もののけ姫(アシタカとシシ神)
碁盤忠信(1体)
/花さか爺さん
(首と手が動き,大きな桜が連動点滅)
伊達正宗
/夢は大きな少年剣士
四ツ車大八
/来田の七つ物踊り
平成11 磐梯山四郎次
/出雲の阿国
仁田四郎忠常
/鶴の恩返し(機織娘)
大楠公(鎧姿1体)
/桃太郎(桃,お婆さん,扇を振る)
児雷也(巻物開き)
/一寸法師(赤鬼)
鏡獅子
/龍の子太郎
※上町組、ビニール桜使用中止
平成12 元就厳島の戦
(法師を捕らえる図)
/三矢の訓
碇知盛(折れる碇)
/おじゃる丸
本能寺の変(織田信長)
/橋中火消し
釣鐘弁慶
/とんち一休 大虎退治(屏風)
雨の五郎(白,傘のみ)
/藤娘
※前夜祭初開催
※西法寺組、文字の浮いた立て札を採用
※野田組、ビニール桜使用中止
※上町組、二戸のは組に『釣鐘弁慶』を新作
平成13 関口弥太郎氏暁
/山中常全入道
桂川力蔵
/牛若丸
竹抜五郎
/桃太郎(鬼をたたくからくり)
碇知盛(銀の碇,流血)
/とんちの一休さん(橋)
羅生門
/花咲爺
平成14 義経八艘飛び(2体)
/幼帝安徳入水
前田利家
/利家の妻 まつ
那須の与一
/扇の的(手招きのからくり)
川中島之戦
/一寸法師(白鬼)
(元禄見得)
/ゑびす様(小倉家人形模造)
平成15 佐々木四郎高綱
/巴御前
九戸政實
/豊臣秀吉
釣鐘の景清(鐘担ぎ)
/野ぎつね三次(纏が動く)
豪商一代 紀の國屋文左衛門
/ひょっとこ岡目
加藤清正
/手古舞
※上町組『九戸政實』が全国版の雑誌に掲載される
※上町組、二戸のは組に『藤原純友/一寸法師(茶碗船)』を新作
平成16 北主馬秀愛(騎馬武者)
/一蓮社乗誉上人
瓶割り柴田
/お市の方
朝比奈三郎義秀
(石上げ)
/子連れ狼(拝一刀が回る)
新撰組 池田屋騒動
/花さか爺さん(大きな桜・犬)
連獅子
/娘道成寺(笠踊り)
※葛巻の新町組で本組の作を『源義経』として運行
平成17 姉帯大学兼興
(厨川の安倍貞任と同じ構図)
/小滝の前
鬼若丸
(見返しまで鯉が突き抜けている)
義経一ノ谷の戦い
/静御前(両腕が動いて踊る)
鵯越の逆落とし 畠山二郎重忠
/一休さん(橋)
景清(牢やぶり)
/牛若丸(笛吹き)
※前夜祭に山車を動員・夜間運行を2日目に設定
※本組、ビニール桜使用中止
※葛巻の新町組で本組の作を『木曽義仲/巴御前』として運行
平成18 蒲生氏郷
(鎧武者上げ)
/東の十郎左衛門
児雷也
/藤娘
碇知盛(碇を脇抱え)
/早川鮎之助
遠山金四郎
/奥州平泉 藤原秀衡
車引
/安寿姫
平成19 鎮西八郎為朝
(鎧姿,従者と,船上)
/舜天王
弁慶の立往生
/鞍馬の遮那王
源頼光鬼退治
/うらしま太郎
四ツ車大八(荷車上げ)
/武田の軍師 山本勘助
義経八艘飛び(1体)
/静御前
※西法寺組、文字の浮く立て札を廃止
平成20 熊谷次郎直実
/蓮生坊
真田幸村
/由利鎌之助
平将門(若武者)
/雨の五郎
碇知盛(禿頭)
/鼠小僧次郎吉
勧進帳(杖折檻)
/大黒天
※橋中組、防水枝垂れ桜廃止

※同町小鳥谷で山車行事復活(9/13・14)
●に組(仁昌寺地区)『畠山二郎重忠/静御前』を本組で新作
平成21 早川鮎之助
/山中鹿之助
加藤清正虎退治
/大阪夏の陣 豊臣秀頼
岩見重太郎狒々退治
/巴御前
豪傑児雷也(仙人付,緑蝦蟇)
/天地人 直江兼続
和藤内(虎退治)
/ナニャトヤラ(2人形)
※上町組、大八車新調
※西法寺組、九戸郡軽米町に貸し出し開始
※西法寺組、浄法寺の上組に『矢の根(矢研ぎ)』を新作

※小鳥谷八幡神社祭典(9/26・27)
●に組『早川鮎之助/山中鹿之助幸盛(鎧替え) 』(本組貸出)
●野中若者連『加藤清正虎退治/大阪夏の陣 豊臣秀頼』(上町組貸出)
平成22 南部信直公
/田子九郎
義経八艘飛び(1体)
/静の舞い
牛若丸弁慶
/風神雷神
釣鐘弁慶
/花咲か爺さん
碁盤忠信(仰向けの潰し武者と)
/一休さん(屏風)
※小鳥谷八幡神社祭典(9/18・19)
●に組『南部信直公/田子九郎』
●野中若者連『義経八艘飛び/静の舞い』
平成23 新門の辰五郎
/金扇の馬印(辰五郎鎧姿)
鎮西八郎為朝(大蛇退治)
/万寿姫
大蛇丸(白蛇3頭)
/かぐや姫
伊達政宗
/大権現親子と虎の舞い
川中島
/松尾芭蕉
※小鳥谷八幡神社祭典(9/17・18)
●に組『新門辰五郎(鉢巻替え) /金扇の馬印』
●野中若者連『伊達政宗/大権現親子と虎の舞い』
※野中、借り先を野田組に変更
平成24 碇知盛
/渡海屋銀平
早川鮎之介
/尼子四郎勝久
羅城門(鬼片腕切り)
/金太郎
豪商一代 紀乃國屋文左衛門
/一寸法師の鬼たいじ
石橋
/女暫(大太刀)
※西法寺組、軽米の芙蓉団に『暫(大太刀)/竜の子太郎』を新作

※小鳥谷八幡神社祭典(9/29・30)
●に組『碇知盛/渡海屋銀平(白装束) 』(台車新調)
●野中若者連『豪商一代 紀乃國屋文左衛門/一寸法師の鬼たいじ』
平成25 幡隋院長兵衛
/大口屋治兵衛
義経鵯越の逆落とし
/常盤御前
安倍晴明土蜘蛛退治
/助六
北町奉行 遠山金四郎
/確忍者まん丸と御所野わらし
矢の根(大根,馬)
/留袖新造
※小鳥谷八幡神社祭典(9/14・15)
●に組『幡隋院長兵衛/大口屋治兵衛』(着物・小道具新調)
●野中若者連『北町奉行 遠山金四郎
/確忍者まん丸と御所野わらし(キャラクター増)
平成26 釣鐘弥左衛門
/緋鯉の藤兵衛
島の為朝弓打ち(2体)
/黒田官兵衛
木曽義仲 倶利伽羅峠の戦い
/女暫巴御前(刀背負い)
源義経八艘飛び(2体)
/浦島太郎(乙姫付き)
巌流島/恵比寿様 ※西法寺組、軽米の芙蓉団に『矢の根』H25を大幅改修して貸出

※小鳥谷八幡神社祭典(9/13・14)
●に組『釣鐘弥左衛門/緋鯉の藤兵衛』(風流着物・背景新調)
●野中若者連『源義経八艘飛び/浦島太郎』
平成27 那須与一宗(射る前)
/扇の的
正行四条畷の戦い
/正成桜井の別れ
船弁慶(知盛のみ)
/笛吹童子(光る滝)
畠山二郎重忠(兜脱ぎ)
/いざ出陣 桃太郎
象引
/助六(座り)
※西法寺組、ビニール桜使用中止
※西法寺組、二戸の東組に『景清/鷺娘』を新作
※上町組、浄法寺の仲の組に『滝間戸の志賀之助/藤娘』を新作
※橋中組、浄法寺の下組に『浄法寺修理重安/滝見橋伝説』を新作

※小鳥谷八幡神社祭典(9/26・27)
●に組『那須与一宗/扇の的』(表裏とも背景足し)
●野中若者連『畠山二郎重忠/いざ出陣 桃太郎(顔換え)
平成28 義経八艘飛び(1体)
/安徳帝(尼姿,冠)
粟津が原 巴御前(冠付)
/木曾義仲 無念の最後
織田信長 安土大饗応
/森蘭丸(1体)
四ツ車大八(荷車,鉢巻)
/小瀧御前(馬上)
義経千本桜(忠信・弁慶)
/静御前(鼓)
※荒天により初日日程を中止し2日目に併せて実施

※小鳥谷八幡神社祭典(9/17・18)
●に組『義経八艘飛び/安徳帝』 (見返し背景足し)
●野中若者連『四ツ車大八/小瀧御前』(見返し衣装替え)
平成29 元就厳島の戦
(法師を捕らえる図,兜・縄)
/三矢の訓
弁慶安宅関(折檻2体)
/藤原秀衡
九尾の狐退治
/葛の葉(顔が影絵)
碇知盛
/とんち一休さん(橋,将軍付)
真田幸村
/かぐや姫
※小鳥谷八幡神社祭典(9/16・17)
●に組『元就厳島の戦/三矢の訓』(小道具足し/着物新調・髭足し)
●野中若者連『碇知盛/とんち一休さん』
平成30 鎮西八郎為朝
(鎧姿,船上弓打1体)
/琉球王舜天
宇治川先陣争い
(騎馬武者2セット)
/頼朝木曾義仲征伐
安宅(弁慶杖,富樫と)
/猩々(扇,足上げ)
釣鐘弁慶
/七福神宝船(7体)
押戻(竹持,夜叉と)
/娘道成寺
※西法寺組、二戸の東組に『暫(大太刀)』を新作(見返しはH27『助六』)

※小鳥谷八幡神社祭典(9/15・16)
●に組『勧進帳(六方)/鯉の滝登り』(自前)
●野中若者連『釣鐘弁慶/七福神宝船』
(調査者:岩手県紫波町日詰在住 山屋 賢一)


※本表は、一戸町向町在住の本宮武男氏による調査を軸に、本宮氏・中島大祐氏・松舘敏雄氏・松原順一氏(葛巻町)より助言をいただき、各所に所蔵される山車の写真・岩手日報マイクロフイルム・広報いちのへ・広報くずまきを参照して取り纏めたものです。
※表中には、奉納当時の演題立て札に書かれていたと思われる正式な演題名を記し、作品の特色について必要に応じて括弧内に記載しています。
※上記内容についての訂正・追加情報をお持ちの方は、下記連絡先までご一報いただければ幸いです。また、上記内容についての無断転用・無断転載はご遠慮下さいますようお願いいたします。


 連絡先:sutekinaomaturi@outlook.com

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