志賀理和気神社例大祭日詰まつりの歩み





※山車の出ていない時期の日詰まつりは、奉納相撲や神輿行列、郡下芸能大会などで賑わい、県下でも有数の規模を誇るものとして古来より有名であったということです。



【凡例】 ※:写真が無い 下線:写真提供可能 リンク:写真公開済み

昭和元年
●『鶴と亀』日詰鍛治町若者連

昭和21年(仮)
●『五条の橋』※ 現在の下組に当たる地区より

昭和22年(仮)
●『鯛』※ 鍛治町

昭和28年
●『大石内蔵助』習町組
※ほかにもう1台

昭和29年
●『早川鮎之助』上若連

昭和30年
●『岩見重太郎』※
●『関口弥太郎』
●『児雷也』※
※ほかにもう1台で、全部で4台

昭和31年
●『仁田四郎忠常』※ 寺小路組(一戸町橋中組より)
※このほかに日詰ボーイスカウト、第二子供連中から出ている

昭和33年
●『釣鐘弁慶』※ 紫波町消防団第一分団第二部

昭和34年
●『巴御前』紫波町消防団第一分団第一部

昭和35年
●『黒田武士/花咲か爺さん ※』紫波町消防団第一分団第二部(一戸町橋中組より)

昭和36年
●『羅生門』紫波町消防団第一分団第一部(一戸町西法寺組より)

昭和38年
●『俵星玄蕃』日詰商工青年部(一戸町野田組より)
●『貞婦花若』※ 日詰下通り

昭和39年
●『有馬の猫騒動』紫波町消防団第一分団第二部(一戸町橋中組より)

昭和40年
●『碇知盛』橋本組
●『清水一角』※

昭和41年
●『鵯越の畠山重忠』(一戸町橋中組より)

昭和44年
●『武田の軍師 山本勘助』鍛治町組(一戸町野田組より)
●『義経八艘飛び』※ 習町組(一戸町西法寺組より)
●『新田義貞 稲村ヶ崎の祈念/花咲爺』橋本組(表:盛岡市一番組改修)
●『天と地と 川中島』日詰商工青年部(一戸町橋中組より)

昭和45年

橋本組『松前鉄之助』(昭和45年)
●『早川鮎之助/太陽の塔』見返しのみ 上組(一戸町野田組より)
●『歌舞伎 先代萩(松前鉄之助)/原田甲斐』※ 習町組(一戸町西法寺組より)
●『松前鉄之助/原田甲斐』見返しのみ 橋本組(表:盛岡市一番組改修)
●『黒田武士』日詰商工青年部(一戸町橋中組より)

昭和46年
●『日蓮上人』上組(一戸町野田組より)
●『釣鐘景清解脱』※ 一番組(一戸町西法寺組より)
●『赤穂浪士』橋本組(八戸市類家山車組より)
●『大江山の鬼退治』※ 下組(一戸町橋中組より)

昭和47年
●『一寸法師』上組(一戸町野田組より)
●『南朝 村上義光(山伏・錦旗)』※ 一番組(一戸町西法寺組より)
●『白虎隊』橋本組(八戸市類家山車組より)
●『那須乃余一宗隆/扇の的』※ 下組(一戸町橋中組より)

昭和48年
●『天慶の乱』※ 上組(一戸町野田組より)
●『村上彦四郎義光(鎧姿・高楼)』一番組(一戸町西法寺組より)
●『赤穂浪士凱旋』※ 橋本組(八戸市類家山車組より)
●『水戸黄門』※ 下組

昭和49年
●『釣鐘弁慶子連れ狼』上組(一戸町上町組より)
●『本能寺養老の滝』下組(一戸町橋中組より)

昭和50年
●『碇知盛』上組
●『素戔嗚尊と八岐大蛇』一番組(一戸町本組より)
●『厳島の戦い』橋本組(八戸市下組町より)
●『児雷也』下組(一戸町橋中組より)

昭和51年
●『義経八艘飛び』一番組(盛岡市め組より)
●『和藤内(紅流し)』橋本組(盛岡み組より)
●『風と雲と虹と 平将門』下組(一戸町橋中組より)

昭和52年
●『安倍貞任』上組(盛岡市三和会改修)
●『遠藤盛遠』一番組(一戸町本組より)
●『鬼童丸』橋本組(盛岡市本組より)
●『八犬伝 芳流閣の決斗』下組(一戸町橋中組より)

昭和53年
上組『大楠公』(昭和53年)
●『大楠公出陣(馬上・従者付)』上組 (盛岡市橘産業より)
●『児雷也』一番組
●『八岐大蛇』橋本組(盛岡市二番組より)
●『碇知盛』下組(一戸町橋中組より)

昭和54年
●『四ツ車大八』上組(盛岡市三和会改修)
●『仁木弾正』一番組(盛岡市三和会先行貸出)
●『暫』橋本組
●『村上義光』下組(一戸町橋中組より)

昭和55年
●『桂川力蔵』上組(盛岡市造園組合より)
●『夜討曽我』一番組
●『猩猩』橋本組(盛岡市酒商組より)
●『碁盤忠信(潰し付)』下組(一戸町橋中組より)

昭和56年
●『村上義光』上組
●『碁盤忠信』一番組
●『矢乃根五郎花咲爺』橋本組
●『四ツ車大八(火消し付)桃太郎侍』下組(一戸町橋中組より)

昭和57年
●『島の為朝(山狗)』橋本組(盛岡市仙北駒形会より)
●『清水一角』下組(一戸町橋中組より)

昭和58年
●『矢の根五郎』上組
●『ゆはずの霊泉(馬付)』一番組(盛岡市三和会より)
●『児島高徳』橋本組
●『曲垣平九郎/桃太郎』見返しのみ※ 下組(一戸町橋中組より)

昭和59年
橋本組『安宅乃関』(昭和59年)
●『早川鮎之助』上組(盛岡市二番組頭換え)
●『矢の根五郎供奴』一番組(盛岡観光協会より)
●『安宅の関(六方の勧進帳)』橋本組
●『巌流島』下組(一戸町橋中組より)

昭和60年
●『坂上田村麿』上組
●『四条畷/外山あね子』一番組(盛岡観光協会より)
●『唐犬権兵衛』橋本組
●『真田幸村千姫』下組(一戸町橋中組より)

昭和61年
●『勧進帳(六方)道成寺』一番組
●『安倍貞任藤娘』橋本組
●『本能寺の変一寸法師(茶碗船、姫)』下組(一戸町橋中組より)
※上組は皇大神宮造営のため欠場

昭和62年
上組『独眼竜政宗』(昭和62年)
●『独眼竜政宗/京都白川花売り娘』上組(見返し:盛岡市樋下建設より)
●『碁盤忠信/道成寺』一番組(盛岡観光協会より)
●『四ツ車大八/元禄花見踊り』見返しのみ※ 橋本組(表:盛岡市樋下建設より)
●『岩見重太郎猅々退治/梵天丸』下組(一戸町橋中組より)


昭和63年
●『ゆはずの泉ミスさんさ上組』上組
●『新田義貞手習子』一番組(盛岡観光協会より)
●『和藤内(虎退治)花笠踊り』橋本組(表:盛岡市本組七友会改修)
●『決戦川中島乙若丸』下組(一戸町橋中組より)

平成元年
●『児雷也(片手六方)』上組(表:盛岡市青山組S56配置換え)
●『村上義光/からめ踊り』一番組(盛岡観光協会より)
●『楠木正行 四條畷』橋本組
●『一心太助 黒田武士』下組(一戸町橋中組より)

平成2年
一番組『斯波詮直公』(平成2年)
●『碁盤忠信/静御前』上組(表:盛岡市さ組より)
●『斯波詮直公/紫波の女』見返しのみ※ 一番組(盛岡観光協会より)
●『大國さん/阿波踊り』橋本組(表:盛岡市二番組より)
●『那須與一/扇の的』下組(一戸町橋中組より)

平成3年
●『(大太刀) 元禄花見踊り』上組(表:盛岡市さ組より)
●『黒田武士 名槍日本号供奴』一番組(盛岡観光協会より)
●『和藤内(紅流し)/藤娘』橋本組
●『義経八艘飛(1体)たつのこたろう(竜が動く)下組(一戸町橋中組より)

平成4年
●『児島高徳/藤娘』 見返しのみ※  上組
●『森蘭丸/さんさ踊り』見返しのみ※ 一番組(盛岡観光協会より)
●『朝比奈三郎/(佐渡おけさ)』橋本組
●『牛若丸・弁慶うらしま太郎(亀が動く)』下組(一戸町橋中組より)

平成5年
上組『和藤内』(平成5年)
●『和藤内(紅流し)/藤娘』上組
●『朝比奈三郎あめ売り』一番組(盛岡観光協会より)
●『黒田武士 名槍日本号手古舞(二人形)』橋本組(盛岡観光協会H3頭換え)
●『源頼光蜘蛛退治(蜘蛛の口が開閉)かぐや姫(UFO乗り)』下組(一戸町橋中組より)


平成6年
●『四ツ車大八かじ町さんさ』上組
●『紅葉狩小鳥売り』一番組(盛岡観光協会より)
●『連獅子さんさ踊り』橋本組(盛岡山車記念館展示品)
●『児雷也(三すくみ、巻物咥え、蝦蟇の口が開閉)雷神』下組(一戸町橋中組より)

平成7年
●『鏡獅子かじ町手古舞』上組(表:盛岡市よ組H2衣装・髪使用)
●『猩々小野道風』一番組(盛岡観光協会より)
●『勧進帳(六方)わんこ娘』橋本組(盛岡市の組より-手の隈消し-)
●『小楠公銭形平次(投げ銭のからくり)』下組(一戸町橋中組より)

平成8年
●『日本銀次(1体)かじ町さんさ』上組(表:盛岡市よ組H5つぶし略)
●『三条小鍛冶 鳥追女』一番組(盛岡観光協会より)
●『四つ車大八汐汲み』橋本組(盛岡市の組より)
●『黒田武士金太郎 バケ鯉退治(金太郎が鯉の口を開閉)』下組(一戸町橋中組より)

平成9年
橋本組『狐忠信』(平成9年)
●『碁盤忠信(衝立なし)/上組てこ舞』上組(盛岡市さ組H1改修/盛岡市よ組)
●『仁木弾正花うり娘』一番組(盛岡観光協会より)
●『狐忠信供奴』橋本組(盛岡市の組より)
●『鏡獅子金の斧・銀の斧』下組(一戸町橋中組より:笛が現在の楽曲となる)

平成10年
●『船弁慶/鳥おい』見返しのみ※ 上組(見返し自作開始?)
●『国姓爺 和藤内/藤娘』見返しのみ※ 一番組(盛岡市城西組H8より)
●『碁盤忠信(1本隈)京鹿子娘道成寺』橋本組(盛岡市城西組より:初交流)
●『碁盤忠信/花咲か爺さん(灰を撒くからくり)見返しのみ※ 下組(一戸町橋中組より)

平成11年
●『勧進帳(巻物)藤娘』上組
●『安宅の関(杖折檻)手子舞(一体)』一番組(盛岡観光協会より)
●『源九郎狐鯉太郎』橋本組(盛岡市城西組H6より)
●『大楠公(1体)桃太郎(桃の中、扇振り)』下組(一戸町橋中組より)

平成12年
●『大楠公(馬上、従者付)黒田武士』上組(表:盛岡市と組より)
●『竹抜五郎藤娘』一番組(盛岡観光協会より:造花等自作、牡丹点灯開始)
●『歌舞伎十八番の内 解脱 釣鐘の景清(鐘担ぎ)鯉太郎』橋本組(盛岡市城西組より)
●『本能寺の変下若火消し』下組(一戸町橋中組より)

平成13年
上組『鬼若丸』(平成13年)
●『鬼若丸銭形平次』上組(表:盛岡市本組H9改修-鯉自作-)
●『鏡獅子(片足立ち)流星』一番組(盛岡観光協会より)
●『歌舞伎十八番の内 矢の根の五郎(黒どてら)京鹿子娘道成寺』橋本組(盛岡市わ組より:緑ネオン復活)
●『竹抜五郎桃太郎(鬼をたたく)』下組(一戸町橋中組より)

平成14年
●『矢の根琉舞四ツ竹』上組(表:盛岡市よ組改修)
●『歌舞伎十八番 景清汐汲み』一番組(盛岡観光協会より)
●『紀ノ国屋文左エ門鯉太郎』橋本組(盛岡市城西組H5改作)
●『那須の与一扇の的(手が動く)』下組(一戸町橋中組より)

平成15年
●『鳴神雲の絶間姫』上組(表:盛岡市本組改修、桜両使い開始)
●『里見八犬伝 芳流閣の場汐汲み』一番組 (盛岡観光協会より:足下照明・フラッシュライト使用開始)
●『義経千本桜 源九郎狐藤娘』橋本組(盛岡市城西組より)
●『釣鐘の景清野ぎつね三次(纏が動く)』下組(一戸町橋中組より)

平成16年
●『(素手見得)楊貴妃』上組(表:盛岡市よ組H9をH13頭等で改修)
●『土蜘蛛の精花咲爺』一番組(盛岡観光協会より)
●『歌舞伎十八番の内 景清(角柱絡み)雨の五郎』橋本組(盛岡市南大通二丁目町内会より)
●『朝比奈三郎義秀 (敷石差し上げ)子連れ狼(回って斬る)』下組(一戸町橋中組より)
上組『暫-よ組型-』(平成16年)

平成17年
●『鏡獅子揚巻』上組(表:盛岡市よ組H2の衣装・髪使用、紅葉使用開始)
●『鞍馬山ふじ娘』一番組(盛岡観光協会見返し:盛岡市わ組見返し:桜片側飾り開始)
●『歌舞伎十八番の内 不動明王鯉太郎』橋本組(盛岡市城西組H15より)
●『義経一の谷の戦い静御前(踊るからくり)』下組(一戸町橋中組より)

 

※以降平成26年分まで、祭典記録ページを開いています



平成18年
●『日本銀治/汐汲み』上組(表:盛岡よ組の人形・衣装使用、3つまっちゃ導入)
●『勧進帳(六方)/狐の嫁入り』一番組(完全自作山車第1号、祭典後に大迫下若組貸し出し)
●『国性爺合戦千里ヶ竹の場 和藤内/京鹿子娘道成寺』橋本組(盛岡わ組H16/盛岡城西組H17)
●『碇知盛(碇を脇に)/早川鮎之助』下組 (一戸橋中組より)

平成19年
●『勧進帳(六方)/静御前(鼓)』上組(盛岡よ組改作:4つまっちゃ導入)
●『春興鏡獅子(髪洗い)/め組の喧嘩』一番組(自作)
●『歌舞伎十八番の内 矢の根の五郎(花道下がり)/雨の五郎』橋本組(盛岡城西組H17/H15)
●『源頼光鬼退治/うらしま太郎』下組 (一戸橋中組より)

平成20年
●『曽我五郎時致(雨の五郎 頬かむり無し)/化粧坂の少将』上組(完全自作第1号)
●『新中納言知盛(義経千本桜の渡海屋)/鷺娘』一番組(自作)
●『解脱 釣鐘の景清(釣鐘引き)京鹿子娘道成寺 白拍子花子(笠踊り)』橋本組(盛岡市わ組より)
●『平将門/雨の五郎』下組(一戸町橋中組より)

平成21年
●『信長 敦盛の舞/帰蝶』上組(自作)
●『五右衛門参上(凧に乗る姿)/お七』一番組(自作)
●『四王天 白藤彦七郎(馬投げ)/曽我五郎(草摺引)』橋本組(盛岡市城西組より)
●『岩見重太郎 狒々退治/巴御前』下組(一戸町橋中組より)

平成22年
●『近江彦根藩主 井伊直政/藤娘』上組(自作)
●『九鬼水軍/南面の櫻』一番組(自作)
●『歌舞伎十八番 暫(元禄見得)本朝廿四孝 八重垣姫』橋本組(完全自作第1号)
●『牛若丸弁慶/風神雷神』下組(一戸町橋中組より)

平成23年
●『井伊直孝 大坂の陣/東日本大震災復興祈願 虎舞』上組(自作)
●『藤原経清/安倍の娘 結有』一番組(自作)
●『歌舞伎十八番 矢の根(矢研ぎ)/樋爪五郎季衡』橋本組(自作)
●『大蛇丸/かぐや姫』下組(一戸町橋中組より)

『弁天小僧』/『九戸政実」(平成24年)
平成24年
●『雨の五郎(紅白格子・模様替え)/汐汲』上組(自作)
●『(登場場面)/弁天小僧(浜松屋)』一番組(自作)
●『北の勇将 九戸政実(馬上・敵兵あり)/岩長姫 実は 八岐大蛇』橋本組(自作)
●『羅城門(腕切り)/金太郎(猪踏み)』下組(一戸町橋中組より)

平成25年
●『徳川四天王 本多忠勝/京鹿子娘道城寺 七つ笠』上組(自作)
●『助六由縁江戸桜(紙衣姿)/夏祭浪花鑑(住吉鳥居前)』一番組(自作)
●『碁盤忠信(投げた後)/外郎売』橋本組(自作)
●『安倍晴明 土蜘蛛退治/助六』下組(一戸町橋中組より)

平成26年
●『菅原伝授手習鑑車引 松王丸(大鳥居)紅葉狩り 二枚扇』上組(自作)
●『巌流島(武蔵が上がる)/南面の桜(お通)』一番組(自作)
●『歌舞伎十八番 鳴神(柱巻きの見得)/雲の絶間姫(龍神付)』橋本組(自作)
●『木曽義仲 倶利伽羅峠の戦い/女暫巴御前(太刀担ぎ)』下組(一戸町橋中組より)

平成27年
●『楼門五三桐 石川五右衛門(小柄投げ)楼門五三桐 真柴久吉』上組(自作)
●『勧進帳(六方、口開け)にらみ』一番組(自作10周年)
●『 四條畷 楠木正行巫女神楽 浦安の舞』橋本組(自作)
●『船弁慶(知盛怨霊1体)/笛吹童子(背景が光る滝)』下組(一戸町橋中組より)

平成28年
●『政宗一揆掃討(白装束に磔台)/乙姫 』上組(自作)
●『大保原(菊池武光馬上)/懐良親王(船上)』一番組(自作)
●『碇知盛(歌舞伎)/源九郎狐(狐忠信宙乗り) 』橋本組(自作)
●『織田信長安土大饗応(幕裂き)/森蘭丸 』下組(一戸町橋中組より)

平成29年
●『仁木弾正(つぶし付き)/かぐや姫 』上組(自作)
●『佐藤四郎忠信(碁盤、寝間着、つぶし付き)/光源氏』一番組(自作)
●『南総里見八犬伝 芳流閣の場(両者素手・高低無し)坂田怪童丸(鯉抱き) 』橋本組(自作)
●『九尾の狐退治/葛の葉 』下組(一戸町橋中組より)

平成30年
●『壽三升景清/一寸法師 』上組(自作)
●『暫(元禄見得、袖が横に開く)/外郎売』一番組(自作)
●『菅原伝授手習鑑 梅王丸(牛車と)/苅谷姫(柱に縋って泣く姿) 』橋本組(自作)
●『安宅(弁慶富樫)/猩々(扇舞) 』下組(一戸町橋中組より)

※上組・一番組の山車趣向の一部を紫波町立図書館にて展示中 11月末まで


日詰まつりポスター掲載山車写真
平成12年ポスター
年 代 山車組 演 題
1998

橋本組
一番組

風流 狐忠信
風流 仁木弾正

1999 上 組 風流 船弁慶
2000 下 組 風流 大楠公
2001 一番組 風流 竹抜五郎
2002 橋本組 風流 歌舞伎十八番の内 矢の根の五郎
2003 上 組 風流 矢の根
2004 下 組 見返 扇の的
風流 釣鐘の景清
2005 一番組 風流 土蜘蛛の精
2006 橋本組 風流 歌舞伎十八番の内 不動明王
2007 一番組

風流 勧進帳

※初自作記念

2008 上 組 風流 勧進帳
2009 下 組

上 組

風流 平将門
見返し 雨の五郎


風流 曽我五郎時致
(自作記念)

2010 橋本組 風流 四王天 白藤彦七郎
見返し 曽我五郎
2011 一番組

橋本組

風流 九鬼水軍


風流 暫
(自作記念)

2012 上 組

下 組

風流 井伊直孝 大坂の陣
見返し 虎舞


風流 大蛇丸

2013 下 組

風流 羅城門


※自作3組の表も掲載

2014 橋本組

風流 碁盤忠信


※自作2組の表も掲載

2015 一番組

橋本組

風流 巌流島


見返し 雲の絶間姫

2016 上 組

風流 楼門五三桐 石川五右衛門

2017 下 組

風流 織田信長 安土大饗応


※自作3組の表も掲載

2018 橋本組

風流 南総里見八犬伝芳流閣の場


※自作2組の表も掲載

※1998年以前は橋本組「四条畷」の絵紙を毎年使っていた





 連絡先:sutekinaomaturi@hotmail.co.jp

文責:山屋 賢一

(資料協力御礼:大坪公民館様・遠山カメラ様・上組藤原様・一番組様)







※日詰まつり(志賀理和気神社祭典)山車組・日程案内

※紫波町内各山車行事の歴代演題はこちら

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